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	<title>CAHIER D&#039; ALTE LIEBE &#187; 内装：Secession</title>
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	<description>アルテリーベのすべて</description>
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		<title>100年前のデザイン</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Feb 2018 11:20:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hibio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Introduction]]></category>
		<category><![CDATA[エトセトラ…]]></category>
		<category><![CDATA[内装：Secession]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.alteliebe.co.jp/blog/?p=3023</guid>
		<description><![CDATA[
アルテリーベで使用しているカトラリーのご紹介です。
その名も月桂樹。アルテリーベの店内には柱やドアガラス、ステンドグラスにもウィーンの分離派の影響を取り入れた月桂樹が咲いていますが、カトラリーの月桂樹は、燕三条で100年以上前にデザインされた月桂樹です。時代を超越したデザインは、今でも熟練の職人が一本一本手仕事で仕上げています。銀食器ならではの輝きがそこにはあります。創業当時から使用しているので、再メッキをしていますがそこに歴史の重みを感じます。
ウィーンでは、ちょうど100年前くらいに分離派のオット・ワグナーやクリムトが活躍していて、ウィーンの分離派美術館を作ったヨゼフマリア・オールブリッヒが月桂樹をモチーフにした建物を作っていました。同じ時代に地球の反対側で月桂樹をモチーフにしてデザインをしていたのは興味深い話です。
どちらも100年前のデザインですが、年を重ねるごとに味わいを増しています。ワインと同じで愛着をもってデザインに接していると深みが増してくるようです。今度いらしたときは月桂樹のデザインもご覧ください。4本の柱と、部屋内の二重ドアのガラス、キッチンのドアのステンドグラス、そしてカトラリーです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/02/Laurel.jpg"><img title="Laurel" class="alignleft size-large wp-image-3027" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2018/02/Laurel-476x316.jpg" alt="Laurel" width="476" height="316" /></a></p>
<p>アルテリーベで使用しているカトラリーのご紹介です。<br />
その名も月桂樹。アルテリーベの店内には柱やドアガラス、ステンドグラスにもウィーンの分離派の影響を取り入れた月桂樹が咲いていますが、カトラリーの月桂樹は、燕三条で100年以上前にデザインされた月桂樹です。時代を超越したデザインは、今でも熟練の職人が一本一本手仕事で仕上げています。銀食器ならではの輝きがそこにはあります。創業当時から使用しているので、再メッキをしていますがそこに歴史の重みを感じます。<br />
ウィーンでは、ちょうど100年前くらいに分離派のオット・ワグナーやクリムトが活躍していて、ウィーンの分離派美術館を作ったヨゼフマリア・オールブリッヒが月桂樹をモチーフにした建物を作っていました。同じ時代に地球の反対側で月桂樹をモチーフにしてデザインをしていたのは興味深い話です。<br />
どちらも100年前のデザインですが、年を重ねるごとに味わいを増しています。ワインと同じで愛着をもってデザインに接していると深みが増してくるようです。今度いらしたときは月桂樹のデザインもご覧ください。4本の柱と、部屋内の二重ドアのガラス、キッチンのドアのステンドグラス、そしてカトラリーです。</p>
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		<item>
		<title>Secession 黄金の月桂樹</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 03:09:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hibio</dc:creator>
				<category><![CDATA[内装：Secession]]></category>

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		<description><![CDATA[アルテリーベの柱に描かれた黄金の月桂樹は、ウィーンの分離派をモチーフにしています。さらに詳しく述べると、ヨゼフ マリア オルブリッヒという分離派の建築家が建てたウィーンの分離派美術館の模様を使用しています。クリムト共にこの芸術運動をウィーンで推し進めた偉大な芸術家です。この月桂樹の模様は、建物の外壁と屋上の金の球体に使用され、当時ウィーンでは前衛的で奇抜だと思われ、「金のキャベツ」と言われたそうです。
アルテリーベでは、その月桂樹の模様をコーナーの入口の磨りガラスにも使っています。
実はアルテリーベを作った時に月桂樹で仕掛けを考えました。
磨りガラスの月桂樹の間に柱の月桂樹を重ね合わせ、月桂樹が繁っているようにみせようと思い、コーナーの入り口から入ると磨りガラスの模様と柱の模様がきれいに重なって見えます。そしてその裏のキッチンの窓ガラスには、月桂樹の手作りのステンドグラスを組み込んでいます。（誰も気づいていないかもしれませんが&#8230;）オルブリッヒさんが蘇ったらこんな風にデザインを考えるのではないかという思いで作り上げたオマージュです。
コーナーの入り口はランチタイムに使用しているので、今度是非月桂樹に注目してみてください！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アルテリーベの柱に描かれた黄金の月桂樹は、ウィーンの分離派をモチーフにしています。さらに詳しく述べると、ヨゼフ マリア オルブリッヒという分離派の建築家が建てたウィーンの分離派美術館の模様を使用しています。クリムト共にこの芸術運動をウィーンで推し進めた偉大な芸術家です。この月桂樹の模様は、建物の外壁と屋上の金の球体に使用され、当時ウィーンでは前衛的で奇抜だと思われ、「金のキャベツ」と言われたそうです。<br />
アルテリーベでは、その月桂樹の模様をコーナーの入口の磨りガラスにも使っています。</p>
<p><img title="_DSC9161x" class="aligncenter size-large wp-image-447" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/DSC9161x-476x251.jpg" alt="_DSC9161x" width="476" height="251" />実はアルテリーベを作った時に月桂樹で仕掛けを考えました。<br />
磨りガラスの月桂樹の間に柱の月桂樹を重ね合わせ、月桂樹が繁っているようにみせようと思い、コーナーの入り口から入ると磨りガラスの模様と柱の模様がきれいに重なって見えます。そしてその裏のキッチンの窓ガラスには、月桂樹の手作りのステンドグラスを組み込んでいます。（誰も気づいていないかもしれませんが&#8230;）オルブリッヒさんが蘇ったらこんな風にデザインを考えるのではないかという思いで作り上げたオマージュです。</p>
<p>コーナーの入り口はランチタイムに使用しているので、今度是非月桂樹に注目してみてください！</p>
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		<title>ステンドグラス　Golden Laurel leaves</title>
		<link>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2015/04/08/%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%80%80golden-laurel-leaves/</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 09:20:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hibio</dc:creator>
				<category><![CDATA[エトセトラ…]]></category>
		<category><![CDATA[内装：Secession]]></category>

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		<description><![CDATA[ステンドグラス工房より久々のお知らせです。
厨房の扉に取り付けるステンドグラスのガラスを切って鉛線を巻く作業が漸く終わりました。
今回のモチーフは、オーストリアの分離派美術館を覆っている金の月桂樹です。ヨゼフマリアオルブリッヒという分離派に所属した芸術家が作った作品ですが、その金の月桂樹は分離派の象徴的な作品です。アルテリーベのリニューアル時から柱と窓の摺ガラスに月桂樹のモチーフを使っていますが、昼のコーナーの入口から入ると丁度摺ガラスの模様の間に柱の月桂樹が重なって見えるようにデザインしてあります。
今回のステンドグラスは奥のキッチンのドアにつける予定です。小さい窓ですが、雰囲気がより良くなるように願ってます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ステンドグラス工房より久々のお知らせです。<br />
厨房の扉に取り付けるステンドグラスのガラスを切って鉛線を巻く作業が漸く終わりました。<a href="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/04/11058793_10153717583815299_6450827954913361085_n.jpg"><img src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/04/11058793_10153717583815299_6450827954913361085_n-476x357.jpg" alt="11058793_10153717583815299_6450827954913361085_n" title="11058793_10153717583815299_6450827954913361085_n" width="476" height="357" class="alignleft size-large wp-image-2690" /></a></p>
<p>今回のモチーフは、オーストリアの分離派美術館を覆っている金の月桂樹です。ヨゼフマリアオルブリッヒという分離派に所属した芸術家が作った作品ですが、その金の月桂樹は分離派の象徴的な作品です。アルテリーベのリニューアル時から柱と窓の摺ガラスに月桂樹のモチーフを使っていますが、昼のコーナーの入口から入ると丁度摺ガラスの模様の間に柱の月桂樹が重なって見えるようにデザインしてあります。<br />
今回のステンドグラスは奥のキッチンのドアにつける予定です。小さい窓ですが、雰囲気がより良くなるように願ってます。</p>
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		<title>ステンドグラス</title>
		<link>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2011/07/28/%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9/</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 11:40:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hibio</dc:creator>
				<category><![CDATA[エトセトラ…]]></category>
		<category><![CDATA[内装：Secession]]></category>

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		<description><![CDATA[バラのステンドグラスですがようやくはめ込みました。ステンドグラスサプライの石川先生にも大変お世話になり、やっとここまで来れました。
100年ほど前に日本政府から派遣されてドイツに行きドイツのステンドグラス工法を学び日本に持ってきた宇野沢さんという方がいらっしゃいます。彼は、ドイツでガラスに鉛線を巻いて半田をし、パテで隙間を埋めていく伝統的なステンドグラスの工法を学び、帰国後自ら作った宇野沢工房で数々の作品を作ったそうです。国会議事堂や横浜開港記念会館、箱根宮下の富士屋ホテル、ジョサイヤコンドルが作ったクラシックな洋館などにも残っています。タイタニック号や横浜の氷川丸といった豪華客船にもステンドグラスはよく使われていましたね。
今回私が製作したものは、デザインも100年前のアールヌヴォーを意識しました。
棘を連想させるクラックの入った薄い肌色のガラスをバラのバックにして、枠の色は室内と同調させて薄い茶色。バラの位置は全体的な図柄の中に当てはまっているのですが、花びらや葉は、動きを強調させて枠を超えてはみ出しているところがポイントでしょうか？
三井物産ビルも今年で100周年。この日本で初の鉄筋コンクリートビルの建築家も当時のデザインをかなり意識したようです。
歴史的なタイミングでこの建物に花を添えられてうれしいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バラのステンドグラスですがようやくはめ込みました。ステンドグラスサプライの石川先生にも大変お世話になり、やっとここまで来れました。<img class="aligncenter size-large wp-image-1823" title="stained glass" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/stained-glass-364x486.jpg" alt="stained glass" width="364" height="486" /></p>
<p>100年ほど前に日本政府から派遣されてドイツに行きドイツのステンドグラス工法を学び日本に持ってきた宇野沢さんという方がいらっしゃいます。彼は、ドイツでガラスに鉛線を巻いて半田をし、パテで隙間を埋めていく伝統的なステンドグラスの工法を学び、帰国後自ら作った宇野沢工房で数々の作品を作ったそうです。国会議事堂や横浜開港記念会館、箱根宮下の富士屋ホテル、ジョサイヤコンドルが作ったクラシックな洋館などにも残っています。タイタニック号や横浜の氷川丸といった豪華客船にもステンドグラスはよく使われていましたね。</p>
<p>今回私が製作したものは、デザインも100年前のアールヌヴォーを意識しました。</p>
<p>棘を連想させるクラックの入った薄い肌色のガラスをバラのバックにして、枠の色は室内と同調させて薄い茶色。バラの位置は全体的な図柄の中に当てはまっているのですが、花びらや葉は、動きを強調させて枠を超えてはみ出しているところがポイントでしょうか？</p>
<p>三井物産ビルも今年で100周年。この日本で初の鉄筋コンクリートビルの建築家も当時のデザインをかなり意識したようです。<br />
歴史的なタイミングでこの建物に花を添えられてうれしいです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Four roses in bloom! 四輪のバラが咲きました。</title>
		<link>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2011/02/10/four-roses-in-bloom-%e5%9b%9b%e8%bc%aa%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%a9%e3%81%8c%e5%92%b2%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 07:06:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aota</dc:creator>
				<category><![CDATA[エトセトラ…]]></category>
		<category><![CDATA[内装：Secession]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.alteliebe.co.jp/blog/?p=1692</guid>
		<description><![CDATA[新しい控室ドアのステンドグラスを作っています。昨年度に終える予定だったバラのステンドグラス、ようやく薔薇の形が完成しました。
アールヌヴォーを強く意識しております。マッキントッシュやユーゲントシュティルのバラたちと相当長い間にらめっこしました。ステンドグラスは、Saint Just社（フランス）やLamberts社(ドイツ）のアンティークガラスを主に使用しています。
九品仏のステンドグラスサプライでは、石川先生を始め、皆様に本当にお世話になっております。
ガラス選びの際にも色々とアドバイスをいただき、初心者ながら、ガラスに少しずつ目が肥えてきました。アンティークガラスは、微妙な濃淡があり、そこが非常に美しいです。
三井物産ビルも今年でなんと100年！
絹貿易が盛んだった100年前は、横浜は東京よりも三井物産の本拠地でしかも、これを取り付ける部屋は元支店長室だったそうです。取り付けが待ち遠しいです。といいつつも、来週はフランスに行くので一週間お休みです。
スタッフからも「オーナー、ステンドグラスの完成予定は？」と聞かれ、「桜が咲くころかな？枯れる頃かな？」とお茶を濁しています。
完成したらブログでお見せしますよ！
お楽しみに。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新しい控室ドアのステンドグラスを作っています。昨年度に終える予定だったバラのステンドグラス、ようやく薔薇の形が完成しました。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-1710" title="rose" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/02/rose-476x269.jpg" alt="rose" width="476" height="269" />アールヌヴォーを強く意識しております。マッキントッシュやユーゲントシュティルのバラたちと相当長い間にらめっこしました。ステンドグラスは、Saint Just社（フランス）やLamberts社(ドイツ）のアンティークガラスを主に使用しています。<br />
九品仏のステンドグラスサプライでは、石川先生を始め、皆様に本当にお世話になっております。<br />
ガラス選びの際にも色々とアドバイスをいただき、初心者ながら、ガラスに少しずつ目が肥えてきました。アンティークガラスは、微妙な濃淡があり、そこが非常に美しいです。</p>
<p>三井物産ビルも今年でなんと100年！</p>
<p>絹貿易が盛んだった100年前は、横浜は東京よりも三井物産の本拠地でしかも、これを取り付ける部屋は元支店長室だったそうです。取り付けが待ち遠しいです。といいつつも、来週はフランスに行くので一週間お休みです。</p>
<p>スタッフからも「オーナー、ステンドグラスの完成予定は？」と聞かれ、「桜が咲くころかな？枯れる頃かな？」とお茶を濁しています。<br />
完成したらブログでお見せしますよ！<br />
お楽しみに。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Four roses フォア　ローゼズ</title>
		<link>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2010/11/13/four-roses-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e3%80%80%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%bc%e3%82%ba/</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 14:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aota</dc:creator>
				<category><![CDATA[内装：Secession]]></category>

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		<description><![CDATA[Four roses といっても、ウィスキーではありません。
アルテリーベでは、今新しい控室を作ってます。
アルテリーベのある旧商工奨励館の隣の三井物産ビルの２階です。
三井物産ビルも築99年の歴史ある建物で関東大震災にも耐えた建物です。
その建物に相応しいデザインということで、今回はステンドグラスにこだわって製作することにいたしました。もちろん、先日訪れたフランスのランスのドゥモワゼルの館や、ユーゲントシュティルのデザインやマッキントッシュのバラからもインスピレーションを得ています。
実は当初は、購入したものをはめ込む予定だったのですが、見に行ったものがあまりにも安っぽく、またアンティークショップのものは逆に古すぎて建物の時代と雰囲気が合わず、自分で作ってみたほうがいいものができるのではないかと、もしかしたら新しいアールヌヴォーの世界が広げれるのではないかと、ちょっと大きく出てみました。
先月から九品仏にあるステンドグラス工房に毎週通い、コツコツとステンドグラスを作っています。ここで初めてステンドグラス作りを習ったのですが、学生時代の美術の時間に舞い戻ったようで、思った以上に楽しいのです。先生も通われている方たちもヨーロッパ好きで芸術に非常に詳しく、意気投合してしまいました！
&#8220;Les belles roses ont des épines! &#8220;美しいバラには、棘もあります！ご用心を…
完成後はこちらを控室入口の扉に取り付ける予定です。
進捗状況をブログやツイッターでお知らせしていこうと思います！
（今年中を目標に…）
日比生
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Four roses といっても、ウィスキーではありません。</p>
<p>アルテリーベでは、今新しい控室を作ってます。<br />
アルテリーベのある旧商工奨励館の隣の三井物産ビルの２階です。<br />
三井物産ビルも築99年の歴史ある建物で関東大震災にも耐えた建物です。<br />
その建物に相応しいデザインということで、今回はステンドグラスにこだわって製作することにいたしました。もちろん、先日訪れたフランスのランスのドゥモワゼルの館や、ユーゲントシュティルのデザインやマッキントッシュのバラからもインスピレーションを得ています。<br />
実は当初は、購入したものをはめ込む予定だったのですが、見に行ったものがあまりにも安っぽく、またアンティークショップのものは逆に古すぎて建物の時代と雰囲気が合わず、自分で作ってみたほうがいいものができるのではないかと、もしかしたら新しいアールヌヴォーの世界が広げれるのではないかと、ちょっと大きく出てみました。<br />
先月から九品仏にあるステンドグラス工房に毎週通い、コツコツとステンドグラスを作っています。ここで初めてステンドグラス作りを習ったのですが、学生時代の美術の時間に舞い戻ったようで、思った以上に楽しいのです。先生も通われている方たちもヨーロッパ好きで芸術に非常に詳しく、意気投合してしまいました！</p>
<p><img class="alignleft size-large wp-image-1590" title="stained glass" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/11/stained-glass-476x357.jpg" alt="stained glass" width="476" height="357" />&#8220;Les belles roses ont des épines! &#8220;美しいバラには、棘もあります！ご用心を…</p>
<p style="text-align: left;">完成後はこちらを控室入口の扉に取り付ける予定です。<br />
進捗状況をブログやツイッターでお知らせしていこうと思います！<br />
（今年中を目標に…）</p>
<p style="text-align: right;">日比生</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Secession　アダムとイブの物語</title>
		<link>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2010/03/07/secession%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%a0%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%83%96%e3%81%ae%e7%89%a9%e8%aa%9e/</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 16:56:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ito</dc:creator>
				<category><![CDATA[内装：Secession]]></category>

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		<description><![CDATA[アルテリーベのシャンデリアは、ウィーンのロブマイヤーツァーンというところでオリジナル製作されたものです。
シャンデリアは禁じられた果実をモチーフにし、ランプの一つ一つが林檎のように丸い形をしています。
アルテリーベでは、アダムとイブのようなカップルが現われ、禁じられた果実を手にして、二人の絆を固くしていくという物語から始まります。
そう、ここは美食と音楽の楽園です。天井からは禁じられた果実がたわわに実り、蔦にはその果実をイブに進めた蛇まで潜んでいるのです。（蛇はシャンデリアについているアルテリーベの隠れアイテムです。見つけられた人は、幸運が訪れる！？）
食卓には、数々のお料理が手を替え品を替え、次々と運ばれてきます。異国の音楽家たちが奏でる演奏を聴きながら、葡萄酒と食事を愉しみ、恋を語らい、愛を育むのは、ブログを読んでいる貴方かもしれません。
さあ今宵はどんなカップルが愛を語り合うのでしょうね♡
 
（蛇足かもしれませんが、上記の理由によりWCがアダムとイブの部屋になっています。）
日比生
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アルテリーベのシャンデリアは、ウィーンのロブマイヤーツァーンというところでオリジナル製作されたものです。<img class="aligncenter size-large wp-image-895" title="chandelier" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/chandelier-476x357.jpg" alt="chandelier" width="476" height="357" /><br />
シャンデリアは禁じられた果実をモチーフにし、ランプの一つ一つが林檎のように丸い形をしています。<br />
アルテリーベでは、アダムとイブのようなカップルが現われ、禁じられた果実を手にして、二人の絆を固くしていくという物語から始まります。<br />
そう、ここは美食と音楽の楽園です。天井からは禁じられた果実がたわわに実り、蔦にはその果実をイブに進めた蛇まで潜んでいるのです。（蛇はシャンデリアについているアルテリーベの隠れアイテムです。見つけられた人は、幸運が訪れる！？）<br />
食卓には、数々のお料理が手を替え品を替え、次々と運ばれてきます。異国の音楽家たちが奏でる演奏を聴きながら、葡萄酒と食事を愉しみ、恋を語らい、愛を育むのは、ブログを読んでいる貴方かもしれません。</p>
<p>さあ今宵はどんなカップルが愛を語り合うのでしょうね♡</p>
<p> </p>
<p>（蛇足かもしれませんが、上記の理由によりWCがアダムとイブの部屋になっています。）</p>
<p style="text-align: right;">日比生</p>
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		<item>
		<title>Décor 布団張り</title>
		<link>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2010/02/25/decor-%e5%b8%83%e5%9b%a3%e5%bc%b5%e3%82%8a/</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 14:40:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ito</dc:creator>
				<category><![CDATA[内装：Secession]]></category>

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		<description><![CDATA[アルテリーベの壁面の織物はヨーロッパの伝統的工法を用いて張られています。
布団張りや緞子張りといった工法で、実はシェーンブルン宮殿やヴェルサイユ宮殿などと同じ張り方です。日本では国会議事堂も同じような張り方をしています。
どのような工法かと言うと、壁面全体に木枠を作り、綿ネルを張って下地を施し、その上に仕上げの織物を上下左右に鋲留して壁面全体に張ります。下地に綿が入っているので、壁を触るとフカフカしています。音の反射も適度に緩和され、室内音楽を愉しむためには最適な環境になります。
アルテリーベの見えないこだわりの一つです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-large wp-image-470" title="_DSC5285のコピー" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/DSC5285のコピー-476x307.jpg" alt="_DSC5285のコピー" width="476" height="307" />アルテリーベの壁面の織物はヨーロッパの伝統的工法を用いて張られています。<br />
布団張りや緞子張りといった工法で、実はシェーンブルン宮殿やヴェルサイユ宮殿などと同じ張り方です。日本では国会議事堂も同じような張り方をしています。</p>
<p>どのような工法かと言うと、壁面全体に木枠を作り、綿ネルを張って下地を施し、その上に仕上げの織物を上下左右に鋲留して壁面全体に張ります。下地に綿が入っているので、壁を触るとフカフカしています。音の反射も適度に緩和され、室内音楽を愉しむためには最適な環境になります。<br />
アルテリーベの見えないこだわりの一つです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Secession 分離派について</title>
		<link>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2010/01/10/secession-%e5%88%86%e9%9b%a2%e6%b4%be%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 01:04:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hibio</dc:creator>
				<category><![CDATA[内装：Secession]]></category>

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		<description><![CDATA[アルテリーベの室内装飾のスタイルを厳密にいうと、「ユーゲントシュティル」（独）の分離派のスタイルです。「ユーゲントシュティル」とはドイツ語のアールヌヴォーを指します。フランスの博覧会(1900)を機に新しい芸術をという運動が各地で起こり、ウィーンでは、グスタフクリムト（絵画）やオットーワグナー（建築）、ヨゼフホフマン（家具デザイン）が中心になって既存の閉鎖的な芸術協会とは別に発表の場を求めて結成した運動の総称です。
私はオットーワグナーの弟子のヨゼフ マリア オルブリッヒの建物や作品が特に好きで、この方の建物はオーストリア、ドイツほぼ全て見に行き、アルテリーベの室内装飾に彼の特徴を使わせていただきました。アルテリーベの支柱の柱に刻まれた月桂樹の葉の模様は、彼の設計の分離派会館の模様が由来です。　　　
1908年に40歳という若さで亡くなっているのが非常に悔やまれます。
日比生
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アルテリーベの室内装飾のスタイルを厳密にいうと、「ユーゲントシュティル」（独）の分離派のスタイルです。「ユーゲントシュティル」とはドイツ語のアールヌヴォーを指します。フランスの博覧会(1900)を機に新しい芸術をという運動が各地で起こり、ウィーンでは、グスタフクリムト（絵画）やオットーワグナー（建築）、ヨゼフホフマン（家具デザイン）が中心になって既存の閉鎖的な芸術協会とは別に発表の場を求めて結成した運動の総称です。</p>
<p>私はオットーワグナーの弟子のヨゼフ マリア オルブリッヒの建物や作品が特に好きで、この方の建物はオーストリア、ドイツほぼ全て見に行き、アルテリーベの室内装飾に彼の特徴を使わせていただきました。アルテリーベの支柱の柱に刻まれた月桂樹の葉の模様は、彼の設計の分離派会館の模様が由来です。　　　<img class="aligncenter size-medium wp-image-143" title="Secession" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/Secession-300x225.jpg" alt="Secession" width="300" height="225" /></p>
<p>1908年に40歳という若さで亡くなっているのが非常に悔やまれます。</p>
<p style="text-align: right;">日比生</p>
]]></content:encoded>
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