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	<title>CAHIER D&#039; ALTE LIEBE &#187; ワインのあれこれ</title>
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	<description>アルテリーベのすべて</description>
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		<title>4月10日 生演奏と美食の饗宴「オーストリアワインの夕べ」</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 04:23:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aota</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワインのあれこれ]]></category>
		<category><![CDATA[新しいイベント]]></category>

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		<description><![CDATA[5つのオーストリアトップワイナリーが横浜に集まり、生演奏と美食の饗宴！
アルテリーベ横浜本店では、来る4月10日オーストリアワインとのマリアージュを愉しめる特別ディナーを開催します。
AWA社20周年記念に合わせ、オーストリアを代表する5つのトップワイナリーが来日します。
オーストリアワインの魅力を存分に味わっていただくために各生産者に1種類ずつワインを持ち寄っていただき、それに合わせた特別メニューをご用意します。
異国情緒あふれる横浜で、各ワイン生産者のこだわりとそれに合わせた料理のマリアージュを、アルテリーベの音楽家の生演奏とともに御楽しみください。

日時： 2014年4月10日（木）
場所： アルテリーベ横浜本店
時間： 18：30受付 / 19：00開宴
定員： 限定60名様
料金： 16,000円 （お料理、お飲み物、サービス料、消費税込）
協力： AWA（株）エイ・ダブリュー・エイ
ご予約はこちらからどうぞ。
 レストランご予約フォーム
お電話でのご予約はアルテリーベ横浜本店まで。
Tel：045-222-3346（受付時間 火～日 11:00～22:00）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>5つのオーストリアトップワイナリーが横浜に集まり、生演奏と美食の饗宴！</strong></p>
<p>アルテリーベ横浜本店では、来る4月10日オーストリアワインとのマリアージュを愉しめる特別ディナーを開催します。<br />
AWA社20周年記念に合わせ、オーストリアを代表する5つのトップワイナリーが来日します。<br />
オーストリアワインの魅力を存分に味わっていただくために各生産者に1種類ずつワインを持ち寄っていただき、それに合わせた特別メニューをご用意します。<br />
異国情緒あふれる横浜で、各ワイン生産者のこだわりとそれに合わせた料理のマリアージュを、アルテリーベの音楽家の生演奏とともに御楽しみください。<br />
<a href="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2014/03/austrian_fair.jpg"><img title="austrian_fair" class="aligncenter size-large wp-image-2376" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2014/03/austrian_fair-476x264.jpg" alt="austrian_fair" width="476" height="264" /></a><br />
日時： 2014年4月10日（木）<br />
場所： アルテリーベ横浜本店<br />
時間： 18：30受付 / 19：00開宴<br />
定員： 限定60名様<br />
料金： 16,000円 （お料理、お飲み物、サービス料、消費税込）<br />
協力： AWA（株）エイ・ダブリュー・エイ</p>
<p>ご予約はこちらからどうぞ。<br />
<a href="http://www.alteliebe.co.jp/reservation/?year=2014&amp;month=4"> レストランご予約フォーム</a></p>
<p>お電話でのご予約はアルテリーベ横浜本店まで。<br />
Tel：045-222-3346（受付時間 火～日 11:00～22:00）</p>
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		<title>ランスのお話１　ヴランケン＆マダムポメリー</title>
		<link>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2010/10/27/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%ef%bc%91%e3%80%80%e3%83%b4%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b1%e3%83%b3%ef%bc%86%e3%83%9e%e3%83%80%e3%83%a0%e3%83%9d%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%bc/</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 05:56:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hibio</dc:creator>
				<category><![CDATA[エトセトラ…]]></category>
		<category><![CDATA[ワインのあれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、私が9月初旬に訪れたフランスのランスのお話です。
ランスはシャンパーニュ地方の都市で、ポメリー＆ヴランケン社の本拠地です。

ポメリー社は今世紀に入ってから、大型M&#38;Aを繰り返しているので、少しここでご紹介したいと思います。
ポメリー社はもともとマダムポメリーが代々と築いてきた老舗シャンパーニュ社ですが、2002年にヨーグルトのダノンが高級市場に参入しようと買収、2年後にはダノンの計画変更に伴い、今度はルイヴィトンモエヘネシーで有名なLVMHが買収をします。
しかしながらLVMHは、本拠地をシャンパーニュ地方の第二の都市エペルネーに構えており、急遽買収によって長年ライバル関係にあったランスの老舗のポメリーさんと馬があわず、結局LVMH社が手放すことになり、そこでベルギー系のヴランケン社に2008年に再度買収され、ヴランケン・ポメリー社がたちあがりました。
これをきっかけにヴランケン・ポメリー社は、日本では、ポメリーブランドの販売権をメルシャン（こちらもキリンに買収）に売り、ヴランケン社は独自のヴランケン、ドゥモワゼル、エドシック・モノポール等のブランドを販売するべく独自販売網を築いていこうという戦略を立てています。
前置きが長くなりましたが、アルテリーベでは、そのエドシックモノポールのシャンパンを使っていこうと考えており、今回ランスに行くことにしたのが目的の一つです。
ポメリー社のカーヴは、ローマ時代のチョークの採石地下壕（クレイエール）をそのまま使用しており、地下30mまで階段で下ると天然のシャンパンカーブになっています。気温は12度に保たれており、地下遺跡は全て地下道で結ばれ、全長18kmもあるそうです。その貯蔵量なんと25,000,000本！貯蔵室には取引のある世界各地の名前がつけられていて、「KYOTO」を見つけました。
 
 
ポメリー社の向かいにあるドゥモワゼルの歴史的洋館も見てきました。
見事に修復保全されたアールヌヴォーの室内装飾は圧巻の一言。
アルテリーベでは、新しい控室を現在製作中ですが、良いインスピレーションをいただけました。
こちらももう少しで完成します！ご覧になりたい方いらっしゃいましたら、スタッフにお申し付けください。ご案内いたします！
次回は、シャンパーニュ地方第二編をお送りします！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、私が9月初旬に訪れたフランスのランスのお話です。<br />
ランスはシャンパーニュ地方の都市で、ポメリー＆ヴランケン社の本拠地です。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-1529" title="CIMG0249" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/CIMG0249-300x225.jpg" alt="CIMG0249" width="300" height="225" /><br />
ポメリー社は今世紀に入ってから、大型M&amp;Aを繰り返しているので、少しここでご紹介したいと思います。<br />
ポメリー社はもともとマダムポメリーが代々と築いてきた老舗シャンパーニュ社ですが、2002年にヨーグルトのダノンが高級市場に参入しようと買収、2年後にはダノンの計画変更に伴い、今度はルイヴィトンモエヘネシーで有名なLVMHが買収をします。<br />
しかしながらLVMHは、本拠地をシャンパーニュ地方の第二の都市エペルネーに構えており、急遽買収によって長年ライバル関係にあったランスの老舗のポメリーさんと馬があわず、結局LVMH社が手放すことになり、そこでベルギー系のヴランケン社に2008年に再度買収され、ヴランケン・ポメリー社がたちあがりました。<br />
これをきっかけにヴランケン・ポメリー社は、日本では、ポメリーブランドの販売権をメルシャン（こちらもキリンに買収）に売り、ヴランケン社は独自のヴランケン、ドゥモワゼル、エドシック・モノポール等のブランドを販売するべく独自販売網を築いていこうという戦略を立てています。</p>
<p>前置きが長くなりましたが、アルテリーベでは、そのエドシックモノポールのシャンパンを使っていこうと考えており、今回ランスに行くことにしたのが目的の一つです。<img class="alignleft size-medium wp-image-1541" title="CIMG0280" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/CIMG0280-300x225.jpg" alt="CIMG0280" width="300" height="225" /></p>
<p>ポメリー社のカーヴは、ローマ時代のチョークの採石地下壕（クレイエール）をそのまま使用しており、地下30mまで階段で下ると天然のシャンパンカーブになっています。<img class="alignleft size-medium wp-image-1543" title="CIMG0282" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/CIMG0282-225x300.jpg" alt="CIMG0282" width="225" height="300" />気温は12度に保たれており、地下遺跡は全て地下道で結ばれ、全長18kmもあるそうです。その貯蔵量なんと25,000,000本！貯蔵室には取引のある世界各地の名前がつけられていて、「KYOTO」を見つけました。<img class="alignleft size-large wp-image-1561" title="CIMG0286" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/CIMG0286-476x446.jpg" alt="CIMG0286" width="476" height="446" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-1538" title="demoiselle2" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/demoiselle2-476x357.jpg" alt="demoiselle2" width="476" height="357" />ポメリー社の向かいにあるドゥモワゼルの歴史的洋館も見てきました。<br />
見事に修復保全されたアールヌヴォーの室内装飾は圧巻の一言。<br />
<img class="aligncenter size-large wp-image-1539" title="demoiselle1" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/demoiselle1-476x357.jpg" alt="demoiselle1" width="476" height="357" />アルテリーベでは、新しい控室を現在製作中ですが、良いインスピレーションをいただけました。<br />
こちらももう少しで完成します！ご覧になりたい方いらっしゃいましたら、スタッフにお申し付けください。ご案内いたします！<br />
次回は、シャンパーニュ地方第二編をお送りします！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ロゼワインのお話し</title>
		<link>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2010/09/19/%e3%83%ad%e3%82%bc%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%81%97/</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 08:52:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tae</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワインのあれこれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.alteliebe.co.jp/blog/?p=1407</guid>
		<description><![CDATA[秋なのにロゼワインのお話です。夏場のイメージのあるロゼワインですが、今回ご紹介するワインはこれからの季節にもお勧めです。
LISTEL FRANC de PIED　EO WINE  リステル　フラン ドゥ ピエ
産地はローヌ川河口の南仏の地中海沿岸に位置するカマルグ地方の塩分を含んだ平原です。
簡単にティスティング・コメントを。
外観は輝きのあるサーモンピンク、ピーチやアンズのコンポート、マンゴーやバナナ、小さな赤い果実の香り、味わいは最初に繊細さや優しさを感じ、後からふくよかなヴォリュームが広がります。
そして私が思うこのワインの最大の特徴は、後味の面白さ！なぜか熟成した白ワインのような味わいがあり、また古酒のような深い余韻が口に残るのです！
インポーターのVRANKEN社に確認したところ、
１．グルナッシュ・グリという珍しい品種１００％で造っていること。
２．ぶどうを塩分を含んだ砂質土壌にうえ有機栽培していること。
３．全ての樹が接木をしていない自根であること。そして樹齢40～50年の樹から採れた葡萄を使用しているといった要因が関係しているということでした。
こちらと相性の良いお料理は、お昼では、Saumon à l&#8217;oseille mi-cuit à 53°　「サーモンのオゼイユ風味、53度の低温調理」。
また、ディナータイムのメイン料理であるHomard Breton sauce truffe liée à sa corail 「ブルターニュ産活オマール海老、コライユとトリュフのソース」やPigeonneau rôti 「フランス産仔鳩のロースト」と合わせるのもも面白いかと思います。それほどしっかりとしたロゼワインの常識を覆すような味わいです。
グラスワインでもお楽しみいただけるのでぜひ一杯。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-large wp-image-1448" title="EOWINE" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/EOWINE-476x368.jpg" alt="EOWINE" width="476" height="368" />秋なのにロゼワインのお話です。夏場のイメージのあるロゼワインですが、今回ご紹介するワインはこれからの季節にもお勧めです。<br />
LISTEL FRANC de PIED　EO WINE  リステル　フラン ドゥ ピエ</p>
<p>産地はローヌ川河口の南仏の地中海沿岸に位置するカマルグ地方の塩分を含んだ平原です。</p>
<p>簡単にティスティング・コメントを。</p>
<p>外観は輝きのあるサーモンピンク、ピーチやアンズのコンポート、マンゴーやバナナ、小さな赤い果実の香り、味わいは最初に繊細さや優しさを感じ、後からふくよかなヴォリュームが広がります。</p>
<p>そして私が思うこのワインの最大の特徴は、後味の面白さ！なぜか熟成した白ワインのような味わいがあり、また古酒のような深い余韻が口に残るのです！</p>
<p>インポーターのVRANKEN社に確認したところ、</p>
<p>１．グルナッシュ・グリという珍しい品種１００％で造っていること。<br />
２．ぶどうを塩分を含んだ砂質土壌にうえ有機栽培していること。<br />
３．全ての樹が接木をしていない自根であること。そして樹齢40～50年の樹から採れた葡萄を使用しているといった要因が関係しているということでした。</p>
<p>こちらと相性の良いお料理は、お昼では、Saumon à l&#8217;oseille mi-cuit à 53°　「サーモンのオゼイユ風味、53度の低温調理」。</p>
<p>また、ディナータイムのメイン料理であるHomard Breton sauce truffe liée à sa corail 「ブルターニュ産活オマール海老、コライユとトリュフのソース」やPigeonneau rôti 「フランス産仔鳩のロースト」と合わせるのもも面白いかと思います。それほどしっかりとしたロゼワインの常識を覆すような味わいです。</p>
<p>グラスワインでもお楽しみいただけるのでぜひ一杯。</p>
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		<item>
		<title>St. Croix du mont 山の十字軍</title>
		<link>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2010/01/26/st-croix-du-mont-%e5%b1%b1%e3%81%ae%e5%8d%81%e5%ad%97%e8%bb%8d/</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 13:57:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hibio</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワインのあれこれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.alteliebe.co.jp/blog/?p=149</guid>
		<description><![CDATA[今回はボルドーワイン、シャルミーユのご紹介です。
Appelationは、サントクロワデュモン、十字軍が駐留した丘がSainte croix du mont の由来です。
ボルドーのルピアックとソーテルヌの間に位置するこの丘は、ソーテルヌ地域を見晴らせるいいところです。作り手のアローさんは3代目で40ヘクタールの畑で葡萄を栽培しているとのこと。そこでは貴腐ワインと赤ワインを作っています。実は、昨年8月友人の結婚式がボルドーであり、ワイナリー巡りをしました。
白は貴腐菌のつきやすい丘の麓から中段あたりまで育てていて、赤は日当たりのいい上のほうで育てています。樹齢7～8年の若い白葡萄もありましたが、赤のシャルミーユは中でも全て樹齢40年以上の葡萄の木で作られています。今年のワインガイド、Guide Hachetteで Coup du coeurに選ばれた2007年もの赤ワインは、全て完売してしまったとのこと。アルテリーベではまだ数本ご用意しています。太陽をいっぱい浴びたメルローとカベルネソーヴィニョンブレンドのふくよかなこのワインは値段もお手頃でお勧めのワインですよ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回はボルドーワイン、シャルミーユのご紹介です。<img class="size-medium wp-image-384 alignleft" title="charmille1" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/charmille1-300x296.jpg" alt="charmille1" width="210" height="207" /><br />
Appelationは、サントクロワデュモン、十字軍が駐留した丘がSainte croix du mont の由来です。</p>
<p>ボルドーのルピアックとソーテルヌの間に位置するこの丘は、ソーテルヌ地域を見晴らせるいいところです。作り手のアローさんは3代目で40ヘクタールの畑で葡萄を栽培しているとのこと。<img class="aligncenter size-medium wp-image-438" title="Image101" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/Image101-225x300.jpg" alt="Image101" width="225" height="300" />そこでは貴腐ワインと赤ワインを作っています。実は、昨年8月友人の結婚式がボルドーであり、ワイナリー巡りをしました。<img class="aligncenter size-medium wp-image-382" title="DSCF1331" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/DSCF1331-300x225.jpg" alt="DSCF1331" width="300" height="225" /></p>
<p>白は貴腐菌のつきやすい丘の麓から中段あたりまで育てていて、赤は日当たりのいい上のほうで育てています。樹齢7～8年の若い白葡萄もありましたが、赤のシャルミーユは中でも全て樹齢40年以上の葡萄の木で作られています。今年のワインガイド、Guide Hachetteで Coup du coeurに選ばれた2007年もの赤ワインは、全て完売してしまったとのこと。アルテリーベではまだ数本ご用意しています。太陽をいっぱい浴びたメルローとカベルネソーヴィニョンブレンドのふくよかなこのワインは値段もお手頃でお勧めのワインですよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>北海道ウヰスキー探訪　余市編</title>
		<link>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2009/11/11/%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e3%82%a6%e3%83%b0%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e6%8e%a2%e8%a8%aa%e3%80%80%e4%bd%99%e5%b8%82%e7%b7%a8/</link>
		<comments>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2009/11/11/%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e3%82%a6%e3%83%b0%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e6%8e%a2%e8%a8%aa%e3%80%80%e4%bd%99%e5%b8%82%e7%b7%a8/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 14:56:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hibio</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワインのあれこれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.alteliebe.co.jp/blog/?p=118</guid>
		<description><![CDATA[ニッカウヰスキー発祥の地余市蒸溜所に行ってきました。

こちらがニッカウヰスキー創業者
竹鶴政孝さんと奥様のリタさんです。
大正7年に単身スコットランドに渡り、ウヰスキーを学び、昭和9年にこの地余市に「大日本果汁株式会社」（ニッカウヰスキーの前身）を設立したそうです。ここ余市は彼がウヰスキーを学んだスコットランドと気候や風土がそっくりであったことが理由だそうです。
大正から昭和にかけてのその当時に、日本人など一人もいない異国の地で学び、厳しい寒さの北の大地でウヰスキー作りに一生を捧げる。　　恐るべき発想、バイタリティー、行動力だと思いませんか。

これはウヰスキーを蒸溜する為のポットスチルなるものです。（もちろん展示用）
これが展示してあるウヰスキー博物館ではウヰスキーの歴史やウヰスキーのできるまで、ウヰスキー樽の製造や日本のウヰスキーの父と呼ばれる竹鶴政孝さんの志まで紹介してくれます。
蒸溜所内をガイドさんが案内してくれたりもします。（無料で）

こちらは旧竹鶴邸です。
竹鶴ご夫妻の住居を移築、復元したものだそうです。
中は、洋と和が混在するなかなかハイカラなお宅でした。
こんな感じで紹介していくときりがありませんが、何しろ敷地も広く、半日がかりくらいで楽しめそうな所でした。ウヰスキーの試飲もたくさんできるそうです。（これは有料）
「ウヰスキーづくりにトリックはない」が竹鶴さんの口癖だったそうで、その信念が今も受け継がれているのが伝わってくるようなニッカウヰスキー北海道工場でした。
もし、北海道へ行く機会のある方は是非どうぞ！　おススメですよ！
門田
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ニッカウヰスキー発祥の地余市蒸溜所に行ってきました。</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-244" title="P1000737" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/P1000737-300x225.jpg" alt="P1000737" width="300" height="225" /></p>
<p>こちらがニッカウヰスキー創業者</p>
<p>竹鶴政孝さんと奥様のリタさんです。</p>
<p>大正7年に単身スコットランドに渡り、ウヰスキーを学び、昭和9年にこの地余市に「大日本果汁株式会社」（ニッカウヰスキーの前身）を設立したそうです。ここ余市は彼がウヰスキーを学んだスコットランドと気候や風土がそっくりであったことが理由だそうです。</p>
<p>大正から昭和にかけてのその当時に、日本人など一人もいない異国の地で学び、厳しい寒さの北の大地でウヰスキー作りに一生を捧げる。　　恐るべき発想、バイタリティー、行動力だと思いませんか。</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-246" title="P1000738" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/P10007381-300x225.jpg" alt="P1000738" width="300" height="225" /></p>
<p>これはウヰスキーを蒸溜する為のポットスチルなるものです。（もちろん展示用）</p>
<p>これが展示してあるウヰスキー博物館ではウヰスキーの歴史やウヰスキーのできるまで、ウヰスキー樽の製造や日本のウヰスキーの父と呼ばれる竹鶴政孝さんの志まで紹介してくれます。</p>
<p>蒸溜所内をガイドさんが案内してくれたりもします。（無料で）</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-248" title="P1000743" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/P1000743-300x225.jpg" alt="P1000743" width="300" height="225" /></p>
<p>こちらは旧竹鶴邸です。</p>
<p>竹鶴ご夫妻の住居を移築、復元したものだそうです。</p>
<p>中は、洋と和が混在するなかなかハイカラなお宅でした。</p>
<p>こんな感じで紹介していくときりがありませんが、何しろ敷地も広く、半日がかりくらいで楽しめそうな所でした。ウヰスキーの試飲もたくさんできるそうです。（これは有料）</p>
<p style="text-align: left;">「ウヰスキーづくりにトリックはない」が竹鶴さんの口癖だったそうで、その信念が今も受け継がれているのが伝わってくるようなニッカウヰスキー北海道工場でした。</p>
<p style="text-align: left;">もし、北海道へ行く機会のある方は是非どうぞ！　おススメですよ！</p>
<p style="text-align: right;">門田</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2009/11/11/%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e3%82%a6%e3%83%b0%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e6%8e%a2%e8%a8%aa%e3%80%80%e4%bd%99%e5%b8%82%e7%b7%a8/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>北海道ワイナリー探訪　宝水ワイナリー編</title>
		<link>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2009/10/27/%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%bc%e6%8e%a2%e8%a8%aa%e3%80%80%e5%ae%9d%e6%b0%b4%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%bc%e7%b7%a8/</link>
		<comments>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2009/10/27/%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%bc%e6%8e%a2%e8%a8%aa%e3%80%80%e5%ae%9d%e6%b0%b4%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%bc%e7%b7%a8/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 08:38:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hibio</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワインのあれこれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.alteliebe.co.jp/blog/?p=88</guid>
		<description><![CDATA[宝水ワイナリー：
中沢ヴィンヤードから車で30分ほどですが、こちらはちょうど収穫した後でした。
こちらのほうは、2003年頃から葡萄作りを始め、醸造設備も先行投資し、他のヴィンヤードから購入した葡萄と自社栽培のブドウをブレンドしてワインを作っています。醸造設備が新しく衛生的なところはワイン醸造の品質を良くしていきそうです。
ここでは、2006年の雪の系譜ケルナー（自社葡萄と余市産葡萄のブレンド）、2008年雪の系譜レンベルガーと北海道のみで販売しているポートランドと いう品種のワインを試飲させていただきました。ケルナーは酸味と果実味のバランスもとれた味わいでした。レンベルガーは横浜で同じものを飲んだ印象は、酸 味が強く北海道での赤ワイン醸造は緯度的に難しいのかなあと思っていたのですが、今回のものはやや薄いルビー色から想像するものより酸味が抑えられ、ほの かにタンニンも感じられ、美味しかったです。ポートランドは北アメリカの品種でこちらはシンプルな味わいのやや甘口のワインです。どのワインにも共通した 嫌みのない牧草のような香りがするのは醸造設備が一緒だからでしょうか？
ワインの樹齢も７年目を迎え、あと数年で自社栽培１００％のワインが作られるそうです。
日比生
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">宝水ワイナリー：<br />
中沢ヴィンヤードから車で30分ほどですが、こちらはちょうど収穫した後でした。<img class="alignleft size-medium wp-image-94" title="P1000712" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/P1000712-300x225.jpg" alt="P1000712" width="300" height="225" /><br />
こちらのほうは、2003年頃から葡萄作りを始め、醸造設備も先行投資し、他のヴィンヤードから購入した葡萄と自社栽培のブドウをブレンドしてワインを作っています。醸造設備が新しく衛生的なところはワイン醸造の品質を良くしていきそうです。<img class="alignleft size-medium wp-image-96" title="P1000713" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/P1000713-300x248.jpg" alt="P1000713" width="300" height="248" /><img class="alignleft size-medium wp-image-97" title="P1000715" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/P1000715-300x225.jpg" alt="P1000715" width="300" height="225" /><br />
ここでは、2006年の雪の系譜ケルナー（自社葡萄と余市産葡萄のブレンド）、2008年雪の系譜レンベルガーと北海道のみで販売しているポートランドと いう品種のワインを試飲させていただきました。ケルナーは酸味と果実味のバランスもとれた味わいでした。レンベルガーは横浜で同じものを飲んだ印象は、酸 味が強く北海道での赤ワイン醸造は緯度的に難しいのかなあと思っていたのですが、今回のものはやや薄いルビー色から想像するものより酸味が抑えられ、ほの かにタンニンも感じられ、美味しかったです。ポートランドは北アメリカの品種でこちらはシンプルな味わいのやや甘口のワインです。どのワインにも共通した 嫌みのない牧草のような香りがするのは醸造設備が一緒だからでしょうか？<br />
ワインの樹齢も７年目を迎え、あと数年で自社栽培１００％のワインが作られるそうです。</p>
<p style="text-align: right;">日比生</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>北海道ワイナリー探訪　余市編１</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 14:38:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hibio</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワインのあれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[余市では、ナイアガラという品種のワインをみつけました。
こちらも名前の通り、北アメリカの品種の白ワイン。
甘口とはいうものの、強烈な個性でトカイの辛口のフルミントにも似ているような味わいで非常に面白いワインです。
ついでにナイアガラワインで作った白ワインソフトクリームも皆で試食。
素直においしいです！
北海道の人は、このブドウをデラウェアと同じように食用で普通に食べているとか。
柿沢商店で北海道の食材をみていると「ナイアガラ」発見。あっ、ワインと同じ香りがする。。。
私は大好きなのですが、菅谷は「猫のお〇っこのような」という表現を。
う～ん。そう言いながらもみんなでパクパク食べ切りました。
個性はあって、美味しいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>余市では、ナイアガラという品種のワインをみつけました。<br />
こちらも名前の通り、北アメリカの品種の白ワイン。<img class="alignleft size-medium wp-image-54" title="ナイアガラ" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/ナイアガラ-124x300.jpg" alt="ナイアガラ" width="124" height="300" /></p>
<p>甘口とはいうものの、強烈な個性でトカイの辛口のフルミントにも似ているような味わいで非常に面白いワインです。<br />
ついでにナイアガラワインで作った白ワインソフトクリームも皆で試食。<img class="alignnone size-thumbnail wp-image-116" title="soft cream" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/soft-cream-75x75.jpg" alt="soft cream" width="75" height="75" /></p>
<p>素直においしいです！<br />
北海道の人は、このブドウをデラウェアと同じように食用で普通に食べているとか。<br />
柿沢商店で北海道の食材をみていると「ナイアガラ」発見。あっ、ワインと同じ香りがする。。。<br />
私は大好きなのですが、菅谷は「猫のお〇っこのような」という表現を。</p>
<div id="attachment_60" class="wp-caption alignleft" style="width: 85px"><img class="size-thumbnail wp-image-60" title="P1000746" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/P1000746-75x75.jpg" alt="ナイアガラ" width="75" height="75" /><p class="wp-caption-text">ナイアガラ</p></div>
<p>う～ん。そう言いながらもみんなでパクパク食べ切りました。<br />
個性はあって、美味しいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2009/10/25/%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%bc%e6%8e%a2%e8%a8%aa%e3%80%80%e4%bd%99%e5%b8%82%e7%b7%a8%e3%83%8a/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>北海道ワイナリー探訪　中沢ヴィンヤード編</title>
		<link>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2009/10/25/%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%bc%e6%8e%a2%e8%a8%aa%e3%80%80%e4%b8%ad%e6%b2%a2%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%83%89%e3%80%81/</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 13:56:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hibio</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワインのあれこれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.alteliebe.co.jp/blog/?p=41</guid>
		<description><![CDATA[中沢ヴィンヤード：
看板もないところで何度か行き過ぎてしまいました。
日頃アルテリーベでも扱うことが多い、ピノグリ、シルヴァーナー、ゲヴルツトラミネール、ピノブラン、ソーヴィニョンブラン、ピノノワールといった北の栽培品種をみることができたのが大きな収穫でした。実際の畑の中に入り、収穫寸前の葡萄を中沢さんに見せていただきました。栽培方法を聞くと、土壌を他から持ってくるのではなく、北海道の土を生かして育てたいとお話していたところが印象的でした。醸造設備は無く、栃木のココファームに醸造を委託しているとのこと。今後葡萄の木の樹齢が上がり、栽培面積が増え、独自の醸造所を持ちワイナリーとして運営されるのが楽しみなヴィンヤードでした。
菅谷
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">中沢ヴィンヤード：<br />
看板もないところで何度か行き過ぎてしまいました。<br />
日頃アルテリーベでも扱うことが多い、ピノグリ、シルヴァーナー、ゲヴルツトラミネール、ピノブラン、ソーヴィニョンブラン、ピノノワールといった北の栽培品種をみることができたのが大きな収穫でした。実際の畑の中に入り、収穫寸前の葡萄を中沢さんに見せていただきました。<img class="alignleft size-medium wp-image-86" title="P1000689" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/P1000689-300x225.jpg" alt="P1000689" width="300" height="225" /><img class="alignleft size-medium wp-image-67" title="img_001" src="http://www.alteliebe.co.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/img_001-300x225.jpg" alt="img_001" width="300" height="225" />栽培方法を聞くと、土壌を他から持ってくるのではなく、北海道の土を生かして育てたいとお話していたところが印象的でした。醸造設備は無く、栃木のココファームに醸造を委託しているとのこと。今後葡萄の木の樹齢が上がり、栽培面積が増え、独自の醸造所を持ちワイナリーとして運営されるのが楽しみなヴィンヤードでした。</p>
<p style="text-align: right;">菅谷</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2009/10/25/%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%bc%e6%8e%a2%e8%a8%aa%e3%80%80%e4%b8%ad%e6%b2%a2%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%83%89%e3%80%81/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ワイナリー探方 第二弾</title>
		<link>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2009/10/09/%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%bc%e6%8e%a2%e6%96%b9-%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e5%bc%be/</link>
		<comments>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2009/10/09/%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%bc%e6%8e%a2%e6%96%b9-%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e5%bc%be/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 10:06:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tae</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワインのあれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[山梨県の勝沼に行ってきました。
皆さんご存知の通り、日本のワイン生産の中心であり、発祥の地でもあります。
今回の目的は勝沼の中でも最高の畑とされる、『鳥居平』を見るのが目的です。訪れたのは『鳥居平 今村』。この鳥居平畑の最大の所有者です。
残念ながら当日はあいにくの雨。傘を差したまま畑の中に入りましたが、これが一苦労でした。ご存知の方も多いかと思いますが、日本の甲州種のブドウ畑は棚仕立て（食用のブドウと同じです）で、ブドウが私の頭ぐらいの位置になります。
雨の中、頭を低くして傘をさし、頭上のブドウを見る。はたから見るとかなり滑稽な様子ですが、栽培責任者の方には栽培方法はもちろんのこと、地形や土壌、樹の根っこのことなど、丁寧に話をしていただき、とても有意義な時間でした。
ここからは、お楽しみのテイスティングです。
赤ワイン、白ワイン共に、若いヴィンテージからスタートしました。感想としてはどちらも軽やかすっきりした味わいに、旨味を足したタイプでした。特に白ワインの伝統的なスタイルで若干の甘味を残したタイプに好感を覚えました。
それと何といっても、ここの醸造所のすごい所はオールドヴィンテージです。今までの日本のワインでは考えられない、１９７７年物や５０年熟成した白ワインをテイスティングさせて頂きました。（なんと１００年物も持っているそうです）
信じられないかもしれませんが、どちらも熟成の途中といった感じです。特に７７年にはまだまだ若々しさが残っていたくらいでかなりびっくりしました。
最後に現在三代目当主の今村 英勇会長のご自宅にお邪魔してお話を伺いましたが、会長のワインへの思いをひしひしと感じる時間でした。
ちなみにボトルの裏ラベルを見ると、その会長の思いの一端が垣間見えます。ものすごく熱い方でした。
早速レストランのワインリストにもオンリスとしました。
鳥居平・今村　ヴィンテージコレクション・ブラン　キュヴェ　ユカ　２００４年（白ワインです）
会長のお孫さんの名前を付けたワインで、今後１００年かけ少しずつリリースするとの事でした。このワインの１００年後が楽しみです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>山梨県の勝沼に行ってきました。</p>
<p>皆さんご存知の通り、日本のワイン生産の中心であり、発祥の地でもあります。</p>
<p>今回の目的は勝沼の中でも最高の畑とされる、『鳥居平』を見るのが目的です。訪れたのは『鳥居平 今村』。この鳥居平畑の最大の所有者です。</p>
<p>残念ながら当日はあいにくの雨。傘を差したまま畑の中に入りましたが、これが一苦労でした。ご存知の方も多いかと思いますが、日本の甲州種のブドウ畑は棚仕立て（食用のブドウと同じです）で、ブドウが私の頭ぐらいの位置になります。</p>
<p>雨の中、頭を低くして傘をさし、頭上のブドウを見る。はたから見るとかなり滑稽な様子ですが、栽培責任者の方には栽培方法はもちろんのこと、地形や土壌、樹の根っこのことなど、丁寧に話をしていただき、とても有意義な時間でした。</p>
<p>ここからは、お楽しみのテイスティングです。</p>
<p>赤ワイン、白ワイン共に、若いヴィンテージからスタートしました。感想としてはどちらも軽やかすっきりした味わいに、旨味を足したタイプでした。特に白ワインの伝統的なスタイルで若干の甘味を残したタイプに好感を覚えました。</p>
<p>それと何といっても、ここの醸造所のすごい所はオールドヴィンテージです。今までの日本のワインでは考えられない、１９７７年物や５０年熟成した白ワインをテイスティングさせて頂きました。（なんと１００年物も持っているそうです）</p>
<p>信じられないかもしれませんが、どちらも熟成の途中といった感じです。特に７７年にはまだまだ若々しさが残っていたくらいでかなりびっくりしました。</p>
<p>最後に現在三代目当主の今村 英勇会長のご自宅にお邪魔してお話を伺いましたが、会長のワインへの思いをひしひしと感じる時間でした。</p>
<p>ちなみにボトルの裏ラベルを見ると、その会長の思いの一端が垣間見えます。ものすごく熱い方でした。</p>
<p>早速レストランのワインリストにもオンリスとしました。</p>
<p>鳥居平・今村　ヴィンテージコレクション・ブラン　キュヴェ　ユカ　２００４年（白ワインです）</p>
<p>会長のお孫さんの名前を付けたワインで、今後１００年かけ少しずつリリースするとの事でした。このワインの１００年後が楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.alteliebe.co.jp/blog/2009/10/09/%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%bc%e6%8e%a2%e6%96%b9-%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e5%bc%be/feed/</wfw:commentRss>
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