疫病の後に

2020,04,12 | Introduction

世界中に疫病が蔓延してしまいました。

外食する環境は激変し、お客様は外出を自粛している仲、何の補償もない国からの要請は、ほとんどの外食産業にとって死を意味します。
なので、現状は残念ながら当分お店を閉めざるを得ない環境です。
ただ、今までの疫病で人類が滅びたことはありません。いつか集団免疫も効力が出る時期が来るでしょうし、いずれワクチンも開発されるでしょう。
なので、長くなるかもしれませんが、この時間を必ず戻ってくるまで社員が力をつける充電期間と位置づければ、この辛い時間にも未来の光を見出すことができると思います。

これから迎える新時代にも音楽と旬の料理を提供していきたいと思っております。
宜しくお願い申し上げます。

大晦日の計画

2018,10,03 | Introduction, 新しいイベント

_DSC4610_editedご無沙汰しております。
あっという間に今年も年末に近づいて参りました。
毎年、大晦日は、カウントダウンをして早18年。
今年はさらに盛り上げるべく去年から構想を練っておりました。
今年は、ジルベスターカウントダウンクルージングをする予定です。
アルテリーベでは、コース料理と生演奏をお楽しみいただき、その後、歩いて3分のところにある象の鼻桟橋から大型クルーザーをチャーターし、船の上でカウントダウンをするという新年を迎えるにふさわしい特別なイベントになります。

実は、KMCリザーブドコーポレーションの熊沢さんの新しいクルーザーが、来週進水式を迎えます。
その新艇を特別にチャーターできるので、スタッフ一同既にワクワクしています。
10月15日に撮影を予定していて、皆さんに計画をお伝えできるのは、月末になるかと思います。

お楽しみに!!!!

100年前のデザイン

2018,02,06 | Introduction, エトセトラ…, 内装:Secession

Laurel

アルテリーベで使用しているカトラリーのご紹介です。
その名も月桂樹。アルテリーベの店内には柱やドアガラス、ステンドグラスにもウィーンの分離派の影響を取り入れた月桂樹が咲いていますが、カトラリーの月桂樹は、燕三条で100年以上前にデザインされた月桂樹です。時代を超越したデザインは、今でも熟練の職人が一本一本手仕事で仕上げています。銀食器ならではの輝きがそこにはあります。創業当時から使用しているので、再メッキをしていますがそこに歴史の重みを感じます。
ウィーンでは、ちょうど100年前くらいに分離派のオット・ワグナーやクリムトが活躍していて、ウィーンの分離派美術館を作ったヨゼフマリア・オールブリッヒが月桂樹をモチーフにした建物を作っていました。同じ時代に地球の反対側で月桂樹をモチーフにしてデザインをしていたのは興味深い話です。
どちらも100年前のデザインですが、年を重ねるごとに味わいを増しています。ワインと同じで愛着をもってデザインに接していると深みが増してくるようです。今度いらしたときは月桂樹のデザインもご覧ください。4本の柱と、部屋内の二重ドアのガラス、キッチンのドアのステンドグラス、そしてカトラリーです。

ブリリアンス+

2017,06,21 | Introduction, プロポーズ

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アルテリーベがリングのブリリアンス+とコラボレーションをすることになりました。
日本大通の旧三井物産ビルの1階にショールームを持つブリリアンスさんと2階と4階にウェディングサロンを持つ弊社とお互いに横浜の魅力を引き出していきたいと思っています。
特設ページがありますのでぜひご覧ください。
特設ページはこちら

ヨコハマ 空のクルーズ

2016,04,30 | Introduction, プロポーズ

アルテリーベでプロポーズを行っていただく方へ象の鼻桟橋からプライベートクルーズをチャーターするプランと合わせて、空のクルーズプランも間もなくスタートします。お店で食事をする前後にみなとみらいのヘリポートからスカイクルーズを愉しめるプランです。もちろん、プロポーズ以外にもプロポーズ記念や誕生日など様々な用途に合わせてご利用いただけると幸いです。みなとみらいのヘリポートまでは、タクシーで7分。とびっきりの演出で素敵な思い出をどうぞ。ご予約はゴールデンウィーク後からスタートします!

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